豊かな暮らしの実現
取り組み指針
学ぶ・働く・遊ぶ・子どもを育てる・老後を過ごすなど、人生の各シーンで必要となるサービスを提供し、すべての世代が安心できる豊かな暮らしを実現します。
KPI
| 泉北ニュータウンの再生および泉ケ丘駅前活性化計画の推進 |
多様な世代と変化するライフスタイルに対応したサービス提供
具体的な取り組み eスポーツを起点に、子どもたちへ学びと成長の機会を提供
具体的な取り組み
eスポーツを起点に、子どもたちへ学びと成長の機会を提供
「eスタジアムなんば本店」を拠点に、小・中学生向けジュニアeスポーツチーム「eLittle Star(イーリトルスター)」を運営しており、競技技術の向上に加え、チームでの活動を通じて、コミュニケーション力や協調性、主体性などを育み、子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を支援しています。
2026年5月には大阪市「習い事・塾代助成事業」の対象事業として認定され、対象となる子どもたちが制度を活用して活動に参加できる環境づくりを進めています。
今後も、eスポーツの可能性を活かし、子どもたちがさまざまな経験を通じて学び、成長できる機会の創出に取り組んでいきます。
具体的な取り組み eスポーツを通じた高齢者の社会参加と交流の促進
具体的な取り組み
eスポーツを通じた高齢者の社会参加と交流の促進
eスタジアム佐賀では、行政や企業と連携し、eスポーツを活用した高齢者福祉や地域交流の促進に取り組んでいます。2026年3月には、佐賀県武雄市にて「TAKEOシルバーゲームフェスタ」を開催しました。各町対抗で競い合う本イベントは、日頃の練習の成果を発揮する機会を提供するとともに、参加者同士の新たな交流が生まれる場となりました。こうした取り組みを通じて、高齢者の社会参加や地域とのつながりを育む機会の創出に取り組んでいます。
スマートシティの実現
具体的な取り組み へるすまーと泉北
具体的な取り組み
へるすまーと泉北
泉北ニュータウンは高齢化が進んでいるという課題を背景に、SENBOKUスマートシティコンソーシアム施策の一環として、ヘルスケアアプリ「へるすまーと泉北」を展開しています。これは、シニア世代の運動習慣や健康管理のきっかけづくりを支援するアプリで、行動変容を促すことで健康的な暮らしをサポートします。スマートフォンを通じて、体の悩みに寄り添うさまざまな機能や情報を提供しており、測る・歩く・参加するといった日々の活動を通じて、楽しみながら健康づくりに取り組めます。さらに、毎日のウォーキングなどでポイントを貯めると、泉北線のデジタルきっぷと交換できるほか、泉ヶ丘ひろば専門店街などで利用することができます。
社会基盤を支える物流拠点の機能強化
具体的な取り組み 「北大阪トラックターミナル7号棟」の供用開始
具体的な取り組み
「北大阪トラックターミナル7号棟」の供用開始
北大阪流通センター(大阪府茨木市)内に、関西最大級の大型マルチテナント型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟(以下、7号棟)」を2026年4月に供用開始しました。
7号棟は、延床面積約18万3千㎡、地上6階建ての施設で、1階はトラックターミナル(荷捌き用施設)、2~6階は配送センターとなっており、全階に直接アクセス可能なランプウェイを備えています。
物流施設としては、初の中間層免震構造(2階以上の免震構造)を採用するほか、停電時にも一定時間電力供給が可能な非常用発電設備を設置しており、災害対応能力に優れています。また、屋上に太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーの活用を推進するなど、環境にも配慮しています。
今後は、より先進的な物流施設開発を進め、物流効率化に資する施設を提供し、物流インフラを支えてまいります。